生活改善・育児

【本当に効果あり!?】0歳にオススメの知育玩具 10選

パパ猫

どうもパパ猫です!

赤ちゃんのおもちゃの種類が沢山あり、おもちゃの効果も実証されています。

知育系のおもちゃを選ぶご家庭も増えていると聞きます。

ただ、0歳の赤ちゃんには知育玩具は必要ないと思っていませんか?

実はシンプルなおもちゃの中にもしっかりと五感を鍛えられ、知育効果のあるおもちゃがたくさんあります!

赤ちゃんの五感を鍛えたい場合は、知育玩具がピッタリです!

知育玩具の特徴や選ぶコツ、オススメのおもちゃを知っておけば、適切なおもちゃ選びができるようになりますね。

この記事で分かること
  • 知育玩具のメリット
  • 0歳にオススメの知育玩具
  • 知育玩具の選び方

オススメの知育玩具について、具体例もご紹介しますので、知育玩具選びで迷っている方、知育玩具の選び方が知りたい方はぜひご覧ください。

0歳児から知育玩具はオススメなの?!

パパ猫

知育玩具と聞いて、みなさんはどんなイメージを持ちますか?

パパさん

少しこどもには難しそう・・・

ママさん

なんか複雑そう・・・

知育玩具と聞いて、このようなイメージをお持ちのママさん、パパさんもいるのではないでしょうか?

2歳くらいになってから遊べるものというイメージを持っている方もいると思います。

0歳児は、まだお喋りができないし、手足もまだ不器用だから知育玩具は必要ないと思う方もいるかもしれません。

実は私もそう思っていました!

実は、意外と赤ちゃんは0歳児の新生児期から色々なものに関心を示し、観察しているものです。

体験の大半は、見る、触る、聞く、舐めるといった五感によるものです。

新生児期の五感での体験が、その後の成長に良い影響が出ていきます。

そこで今回は、0歳児向けの知育玩具の選び方と人気おすすめ商品をご紹介します。

おもちゃを選ぶ時のポイントもご紹介しますので、ぜひ参考になさってみてください。

知育玩具の効果・メリット

赤ちゃんに知育玩具で遊んでもらうメリットは、3点あります。

  1. 五感を養える
  2. 知能指数が高められる
  3. 思考力・コミュニケーション力が鍛えられる

順番に解説します。

五感を養える

知育玩具には、カラフルなもの、音が出るもの、触って遊ぶものがあります。

視覚、聴覚、触覚の成長をサポートするように工夫されています。

色や形、素材など色々なものがあり、赤ちゃんの五感を刺激してくれます。

一つもおもちゃで長く遊んでもらうのも大切ですが、色々な五感を刺激してくれるおもちゃで選んでみましょう!

知能指数が高められる

知能指数を向上させるための工夫を凝らしたおもちゃがあります。

こどもの脳は6歳までに90%が完成し、その後は10〜13歳頃まで、ゆっくりとしたペースで成長していきます。

遅くとも小学6年生~中学1年生までに大人と変わらない脳に育っていきます。

知能指数と脳の発達には、相関関係があることが分かっています。

知能指数が高いほど、脳が育ちきるまでの期間が長くなる傾向にあります。

言うまでもないかもしれませんが、将来的な学力に影響しますし、人間の喜怒哀楽や自立心、自制心にも関係するので大切です。

思考力・コミュニケーション力が鍛えられる

知育玩具は、年齢や脳の発達に応じて身につく思考力、協調性、コミュニケーション力を遊びを通じて育む効果が期待できます。

社会性を営む上でも欠かせないスキルではないでしょうか?

知育玩具で遊ぶことで、上述のスキルを鍛えることができます。

また、好奇心など心の発達もサポートしてくれます。

在宅する時間が増えている昨今、家にいる時間でこどもの成長に役立つおもちゃで遊んで欲しい親心ですね。

0歳児に適した知育玩具の選び方

上述の通り、新生児期から知育玩具の効果がありますので、早いうちから遊ぶ習慣、触れる機会を作っていきましょう。

0歳の赤ちゃんは話すことができませんので、おもちゃを選ぶ際に親の感覚や遊んで欲しいものを参考にされると思います。

ですが、赤ちゃんが本当に遊んでくれそうなものを中心に、安全性に配慮したものを選んでいくようにしましょう。

知育玩具を選ぶ際のポイントは、

  • 男の子、女の子どちらも遊べるものが多い
  • パッケージに記載の対象年齢はあくまで目安の年齢
  • 月齢、成長度合いに応じて選ぶ
  • 安全性に配慮したものを中心に選ぶ

です。

特に0歳児の赤ちゃんに知育玩具を選ぶ上では、月齢、成長度合いを見ながら選ぶことが重要です。

パッケージに記載の対象年齢はあくまで目安とする

知育玩具を始め、おもちゃには対象年齢が設定されていることが多いです。

商品のパッケージに対象年齢が記載されているのを見たことはありませんでしょうか?

「6ヶ月〜」「7ヶ月〜」など、対象年齢をもとにおもちゃを選んだことがあると思います。

ですが、これはあくまで目安の年齢です。

対象年齢はあくまで参考にしつつ、月齢や発達度合いに応じて、適切な知育玩具を選んでいきましょう!

月齢、成長度合いに応じて選ぶ

知育玩具の効果を最大化させ、赤ちゃんの知能や能力を養うためには、月齢、発達度合いに応じた適切な知育玩具選びが重要です。

1歳になるまでの赤ちゃんは、月齢が進むとさまざまな感覚が発達していきます。

0ヶ月〜1ヶ月・聴覚の発達が著しい
・音に反応する
1ヶ月〜2ヶ月・見たものを真似るようになる
・手足の動きも活発化してくる
・随意運動で首を動かせるようになる
2ヶ月〜4ヶ月・寝返りも打てるようになる
・上半身の筋力がついてくる
・握力が強くなる
・感情表現が豊かになる
4ヶ月〜6ヶ月・顔の認識ができるようになる
・下半身と上半身の動きが連動してくる
・手も器用になってくる
・記憶力が育ってくる
6ヶ月〜8ヶ月・視力がより発達(視界が広くなる)
・随意運動がより自在になる
・運動能力がますます発達してくる
8ヶ月〜10ヶ月・好奇心が強くなり、見たり触ったりする欲求が出てくる
・足腰が強くなってくる
・ものを両手で掴めるようになってくる
10ヶ月〜1歳・指先が器用になってくる
・バランス感覚がついてくる

赤ちゃんの月齢に合った知育玩具であると知育や発達を促してくれます。

反対に、簡単すぎたり、難しすぎたり、月齢や発達状況に合っていないと発達につながらない可能性があります。

安全性に配慮したものを中心に選ぶ

知育玩具選びでは、安全性も非常に重要なポイントです。

0歳の間は、口にものを入れることやしゃぶることが多くなります。

口に入れても安全であるものを選んでいきましょう。

  • 素材は安全であるか?
  • 誤って飲み込んでしまわないか?
  • 衛生的であるか?

選ぶ際に「STマーク」や「CEマーク」にも注目しましょう!

これは、安全性基準に適合しているかどうかがわかります。

メンテナンス面から見ても洗えるものが便利ですし、安心です!

月齢毎にオススメの知育玩具 10選

知育玩具選びで迷ったら、月齢を参考にしましょう。

サブスクリプションサービスの「おもちゃレンタル」もオススメです。

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私が選んだ月齢毎にオススメの知育玩具を10つ紹介します。

0ヶ月〜2ヶ月ごろにオススメの知育玩具

この時期は特に手足を積極的に動かすことは難しいため、視覚、聴覚に働きかけるものがピッタリです。

音が鳴るもの、つるし玩具がベターです。

<ラトル>

下から見上げられるモビールは、おねんねの時期にオススメできます。揺れるモビールを目で追ったり、声を出して笑ったり、赤ちゃんの色々な反応も見ることができます。

<メリー>

メリーさんでは音が鳴るので、音に反応する赤ちゃんの反応を見ることができます。この時期では、音へも反応を示します。床置きでも使えるもの、ベッドに装着できるものもあり定番のものです。

3ヶ月〜4ヶ月ごろにオススメの知育玩具

生後4か月ごろから首がすわりはじめ、徐々に握力が強くなる時期です。

音が鳴るもの、見て楽しむものもいいですが、握って遊べるものもオススメです。

<歯固めラトル・木製リングラトル>

赤ちゃんがつかみやすい形状の歯固めラトル。木製のものは、木と木のぶつかる優しい音で赤ちゃんの聴覚を刺激します。握力もついてきますので赤ちゃんが自身で握って遊べるのも特徴です。

5ヶ月〜6ヶ月ごろにオススメの知育玩具

5ヶ月くらいになると視覚と行動を結びつけられるようになってきます。

赤ちゃんの中にはお座りができるようになる時期で、色々なものを掴むようになります。

<布絵本>

赤ちゃんが大好きなミラー、紐、ボタンなどの仕掛けがある布製の絵本です。仕掛けを触ることで指先の感覚を身につけることもできます。音が鳴ったり、カラフルであったり、赤ちゃんの興味関心を引くような工夫があります。

<おきあがりこぼし>

ゆらゆら揺れながらやさしい音が鳴るのが特徴のおきあがりこぼし。木製のもの、布製のもの、プラスチック製のものなど、素材も沢山あります。赤ちゃんの発達状況に応じて選びやすいです。

<オーボール>

赤ちゃんの小さな手でもしっかりと握れるような穴があいているオーボール。どのご家庭でも一度は使ったことがあるアイテムではないでしょうか。握る、振る、舐めるなど色々な遊び方があり、かわいい音も鳴る仕掛けがあります。ストラップを通せば、ベビーカーなどに付け、外出先にも持っていくことができ携帯性も良いです。

7ヶ月〜8ヶ月ごろにオススメの知育玩具

生後半年が過ぎると、手足の動きが活発化し、早い子だと掴まり立ちができるようになってきます。

好奇心も旺盛になり、色々なもの・ことに興味を示します。

生後8ヶ月頃から感情表現の幅が一層広がってきます。

こども自身が音を鳴らせるおもちゃ、手足を使えるおもちゃがオススメです。

<指先の知育 小さいもの大集合>

つまむ、引っ張る、たたく、押す、つっつく等の遊びを通しながら、指先の巧緻性を高めてくれる知育玩具。握力や筋力があがることによって遊べるようになっていきます。仕掛けの形がボタンといった身近なものと似ており、赤ちゃんが興味を持ちやすいメリットがあります。

<ベビードラム>

シンプルで飽きのこないデザインが特徴です。有名なのは、ドイツの知育玩具メーカーHape社のベビードラムです。丸みのある可愛らしいデザインで、2種類の太鼓の音と様々なメロディが楽しめます。初めての太鼓遊びにピッタリです。

9ヶ月〜10ヶ月ごろにオススメの知育玩具

9ヶ月になるとハイハイや後追いが始まる時期です。

生後10ヶ月頃から、掴まり立ちや伝い歩きをする子が増えてきます。

行動範囲も広くなってきますし、視野も広くなってきます。

この時期にオススメなのは、いたずら遊びできるおもちゃです。

<マジックタッチドラム>

持ち運びに便利な取っ手付きの木製ドラム。叩く位置によって違う音が鳴ります。音の種類を変えることが出来る「ドラムモード」と、メロディが流れ音楽に合わせてドラムを叩く「メロディモード」の2種類を搭載しています。

<いろはタワー>

グッドトイ受賞の2段ラトル。上下をひっくり返すと、中の玉が穴から通って下に落ちていきます。木玉のカラコロというリズムカルな音とカラフルな玉の軽快な動きがこどもの興味をひきます。また横にしてころころ転がす遊び方もできます。外に木玉が出てこないので安全。

11ヶ月〜12ヶ月ごろにオススメの知育玩具

  • かまり立ちや伝い歩きが活発化する
  • 記憶力が育ち、言葉を話す子が見られ始める

11ヶ月頃になると掴まり立ちや伝い歩きが活発化してくる時期です。

より活動範囲も広くなり、運動能力も著しく成長していきます。

記憶力も育ってきますし、言葉を話すこどももいます。

体も心も成長してくる時期ですので、こども自身が動く、もしくは考えて遊べるおもちゃがピッタリです。

<おしゃべりバイリンガル・ピアノ>

キーを押すとゆかいなメロディと歌が流れて、5つのキーがカラフルにライトアップします。絵本をめくると2つのモード(ミュージックモードとラーニングモード)が切り替わります。押す、めくる動作から手先を動かすことで脳の活性化に働きかけます。英語慣れもできます。

<積み木>

11ヶ月頃を過ぎた赤ちゃんにオススメです。天然木を使用しているため、舐める赤ちゃんでも安全です。積み木遊びは手先の感覚が掴めますので、脳の活性化にも繋がり、バランス感覚も養われます。

知育玩具選びに迷ったらトイサブ!

知育玩具選びに迷ったら、赤ちゃんの成長に合わせておもちゃを選んでくれる「トイサブ!」の利用がオススメです。

「トイサブ!」では、世界中から集めた1,800種類以上の知育玩具の中から、自分のこどもに合った知育玩具を選んでもらえます。

詳細は下記記事で書いています。

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まとめ

知育玩具は、月齢や成長度合いに合わせて、選ぶことが大切です。

知育玩具選びに迷った方、これから沢山の知育玩具で遊んでもらいたい方は、サブスク型レンタルサービス「トイサブ!」の利用がピッタリです。

「トイサブ!」では、事前アンケートでヒアリングをしてもらえます。

その結果をもとに、プロが赤ちゃんごとに合った知育玩具を選定してくれますので、安心して赤ちゃんの知育教育を行うことが可能です。

仮に、知育玩具が破損してしまったり、紛失してしまったりしても、原則は弁償不要です。

「トイサブ!」で知育玩具をレンタルして、赤ちゃんの発育をサポートしてみませんか?