生活改善・育児

試す価値あり!?無料お試しできる幼児向け教材オススメ 3選【2022年版】

パパ猫

どうもパパ猫です

本記事では、私が実際に試してみた子ども向けの幼児教材について解説しています。

子ども向けの教育を考えているママさん、パパさんの中には、

  • 幼児教材ってどんなものを選んだら良いのか?
  • 通信教育って実際どうなの?
  • 無料お試しできる教材ってあるの?

と悩んでいる方も多いと思います。

自宅で取り組める幼児向けの幼児教材には、多くの通信教材サービスが提供されています。

この記事では、幼児向けの通信教材について、サービス内容や対象年齢、価格帯を徹底解説します。

本記事を最後まで読んでいただくことで、幼児教材の選び方が分かるようになります。

幼児向け通信教材選び

自宅で取り組める幼児通信教材は、無料で体験できるものが多く、代表的には以下のようなサービスがあります。

  • Z会幼児コース
  • 幼児ポピー
  • スマイルゼミ
  • こどもちゃれんじ
  • ベビーくもん
  • がんばる舎
  • まなびwith

色々な種類があり、選び方に迷ってしまいますよね。

そんな時は、一気に資料請求してみることをオススメします(僕もやってみた選び方)。

いずれも無料でお試しできますので、思い立った時に行動してみましょう!

一社試して、合わなかったから次の会社・・・と資料請求していくとかえって手間になってしまい、面倒臭くなります。

まずはお試し感覚で気になる会社に資料請求してみましょう。

幼児向け教材のメリット・デメリット

幼児向け通信教材には、メリット、デメリットがありますので解説します。

メリット

  • 実際に学習塾に通うよりも安く済む
  • 自宅でできるので雨の日でも楽(送迎がいらない)
  • 送迎の時間を家事や育児、趣味などに使える
  • 付録のクオリティが高く、楽しめる
  • 読み書きのトレーニングになる
  • 教材が定期的に届くため、購入の手間もかからない
  • 復習がしやすい

塾や教室に通わせたくても、料金が高く、家計が苦しくなるかもと不安に思うことってありますよね。

せっかく子どもに習わせたい、やらせてみたいことがあっても家計が苦しくて諦めるなんてことは悲しいです。

通信教材のほとんどが実際に塾や教室に通うよりも安く済むことが多いので、家計負担も軽くなります。

また、塾に行かせたい、習い事をさせたいと思っても送迎の負担がかかってしまいます。

仕事の終わる時間に影響され、調整も難しく、子どもの希望に沿った塾・習い事をさせてあげられないなんてことないでしょうか?

準備や送迎にかかる時間は往復で考えても1時間以上はかかりますし、拘束されてしまいます。

その時間があればご飯の支度や仕事の支度もできてしまいますよね。

通信教材は、自宅で取り組めるので送迎の負担もなくなり、時間的拘束が軽くなるので、家事、育児、趣味に充てることができますね。

パパ猫

通信教材は、一度申し込んでさえしまえば、自宅に届くのでとにかく楽!

教材を買いに行く手間もなくなりますし、雨の日でも取り組めるのが嬉しいポイント!

子どもが行きたがらなくてぐずって、イライラして、子どもに当たってしまうこともなくなり、精神的衛生上もメリットが大きいです。

デメリット

  • 付録目当てだと割り高感がある
  • 付録が家に溜まっていく
  • 子どもが満足しない可能性がある
  • ダイレクトメール等が煩わしい

付録は、子どもも喜んでくれますが、家に溜まっていくことが悩ましいですね。

また、付録目当てで始めてしまうと意外と割高感があると感じました。

子どもが満足しない可能性もありますので、まずは無料お試しをしてみることをお勧めします。

幼児向け教材のオススメ 3選

幼児教材も数多くの会社がサービスを提供していますので、今回は僕が実際に試してみて良かったと思うもの3選を紹介します。

オススメのポイントも併せて解説していきます。

悩んだらとりあえずこの3つを試してみて、イマイチであれば他のサービスを当たってみると良いです。

オススメ1位「こどもちゃれんじ」

オススメ1位は、通信教育大手のベネッセが提供する幼児向け通信教材【こどもちゃれんじ】です。

  • 子どもが好きなキャラクターが登場
  • 付録も充実
  • 0歳から始められる
  • 年齢ごとの発達にあった教材が充実

ベネッセが提供するだけあり、子どもの興味、意欲を引き出すような教材や工夫が多いと感じました。

テレビでもお馴染みの「しまじろう」が登場します。

子どもが夢中になるよう、遊びながら学び、いつの間にか身につけているをモットーにされています。

学習に加えて、生活面でのトレーニングができるような拘りもあり、全体的にバランスの良い教材であると思います。

良い口コミも多く、幼児の学習法利用者数No.1であるので、迷ったら取り敢えず始めてみるのにオススメの教材です。

また、0歳から始められるので、赤ちゃんの時に幼児教育をやりたいという方にはピッタリです。

パパ猫

無料お試し教材もワーク、DVD、シール付きでかなり豪華な印象!

無料お試し教材でも「しまじろう」が出てくるので、子どもが喜ぶこと間違いなしです。

こどもちゃれんじのオススメポイント
  • 0歳から始めらる数少ない教材
  • アニメでお馴染み「しまじろう」と学べる
  • 利用者数No.1であるので口コミも多い
  • 子どもの発達に合った教材が届く
  • 遊び感覚で楽しく学べる工夫がされている
  • 安心、安全面に配慮されている
  • 付録はとにかく充実
  • 学習+生活面でのトレーニングもできる

オススメ2位「幼児ポピー」

オススメ2位は、新学社が提供する、楽しくてシンプルな教材を謳う【幼児ポピー】です。

  • 単価が1,000円ほどで始めやすい
  • 付録はないが、生活習慣の基盤も培える
  • ワークで子どもの成長をサポート
  • 年齢ごとの発達にあった教材が充実
  • 小学校入学準備もスムーズに可能

幼児ポピーの特徴は、付録やおもちゃはついていないがドリル、ワークが中心の教材です。

また単価も1,000円ほどと安く、家計に優しく、始めやすいです。

「付録やおもちゃはいらないから、とにかく安くしてほしい、安く続けたい!」と思うことありませんか?

「幼児ポピー」は、そんな悩みを解決してくれる教材です。

料金は抑えつつ、ドリル、ワークで学習面を手厚くしたいと考えるご家庭にはピッタリです。

「幼児ポピー」を提供している新学社は、通信教材だけではなく、小中学校用の図書教材も手がける信頼と実績のある会社です。

幼児ポピーは、新学社の学生教材のノウハウがあり、脳の専門家、幼児運動の専門家も監修に関わっているので、より拘りたい方は良いかもしれません。

幼児ポピーのオススメポイント
  • 付録がない分、単価を安く始められる
  • おもちゃ、付録がないのでお部屋もスッキリする
  • 生活習慣も培える
  • ドリル、ワーク中心の教材で学習面を鍛えられる
  • アニメーションで英語学習もできる
  • 付属のシールが豊富で楽しい

オススメ3位「Z会 幼児コース」

オススメ3位は、通信教育、塾、出版でも有名なZ会が提供する【Z会 幼児コース】です。

  • 実体験とワーク学習で学習面をサポートしてくれる
  • おもちゃや付録はついていない
  • 顧客満足度 2年連続No.1であるため満足度を気にする人にもオススメ
  • 幼児期に必要な5つの力を育める
  • 入会特典も充実

「Z会 幼児コース」の特徴は、体験型とワーク型の教材であることです。

幼児ポピーと同様におもちゃや付録はついていないシンプルな教材です。

また、「Z会 幼児コース」は幼児期に必要な5つの力を刺激してくれます。

  • ことば
  • 数、形、理論
  • 表現、身体活動
  • 生活、自立
  • 自然、環境

この点は親としては、とても嬉しいポイントです。

Z会は入会特典も充実しており、ホームページに掲載されていますので、チェックしてみることをオススメします!

Z会では、体験型の教材がウリではありますが、結構難しい内容になっていることもあるので、お子さんに合わないこともあり得ます。

口コミを見てみると体験型、ワーク型共に難易度が高いとの意見もありました。

難易度が高いだけにしっかりと継続ができれば、子どもの力を伸ばすことにつながる教材ではありそうです。

ママさん

続けられるのかな?・・・

こんな不安を抱えるママさん、パパさんは是非無料お試し教材を頼んで、内容を確認してみてください!

幼児向け教材を比較してみた

幼児向け通信教材の対象年齢、料金を比較してみます。

サービス名対象年齢月額料金無料体験
こどもちゃれんじ0歳〜年長2,074円(税込)〜あり
幼児ポピー2歳〜年長980円(税込)〜あり
Z会 幼児コース年少〜年長2,200円(税込)〜あり
がんばる舎2歳〜年長950円(税込)〜なし
ベビーくもん0歳〜2歳2,200円(税込)〜あり
スマイルゼミ年中〜年長2,980円(税込)〜なし

各社キャラクターが売りな教材、月額料金が安い教材、無料体験の有無など様々な観点で子どもに合う教材を選んでいきましょう!

幼児向け教材の選び方

パパさん

どうやって選んだらいいのだろう?

そんなお悩み解決します。

ここからは、幼児向け通信教材の選び方と教材についてご紹介します。

教材の選び方(例)
  • キャラクターで選ぶ
  • 月額料金で選ぶ
  • 対象年齢で選ぶ
  • 付録・おもちゃで選ぶ
  • 添削指導有無で選ぶ

それぞれの選び方からオススメの教材を紹介します。

キャラクターで選ぶ

キャラクターで選ぶなら【こどもちゃれんじ】がオススメです。

こどもちゃれんじには、子どもが大好きな「しまじろう」が登場します。

好きなキャラクターであると子どもが熱中しやすくなり、良い結果が出る可能性がありますね!

月額料金で選ぶ

月額料金で選ぶなら、【幼児ポピー】【がんばる舎】がオススメです。

2社とも1,000円前後で始められますし、家計の負担も軽くなります。

手軽に始めることができますので、例え子どもに合わなかったとしても負担が少ないですね。

対象年齢で選ぶ

対象年齢で選ぶなら、【こどもちゃれんじ】【ベビーくもん】がオススメです。

2社とも0歳から始められるので、できるだけ早く教育を始めたいと思う方にはピッタリです。

付録・おもちゃで選ぶ

付録・おもちゃで選ぶなら、【こどもちゃれんじ】がオススメです。

こどもちゃれんじの付録は充実しているとの口コミも見られ、評判がいいです。

添削指導有無で選ぶ

添削指導を希望する場合は【Z会 幼児コース】がオススメです。

添削指導してくれると客観的なアドバイスがもらえるので、親としても嬉しいですね。

まとめ:悩んだら無料お試ししてみよう

本記事では、幼児向けの通信教材について紹介しました。

子どもに合うかどうかは、実際に始めてみないと分からないこともありますので、まずは無料お試ししてみることをオススメします。

無料お試しなので、実際のものよりもボリュームが少ないですが、各社の特徴が掴めるメリットがあります。

1,000円前後で始められる会社もありますので、家計の負担も考えながら子どもに合う幼児向け通信教材を選ぶ際の参考になさってみてください!